予防接種・お薬のリマインダーのポイント

家族全員に
届く 通知は同じグループの家族全員のスマートフォンに届きます。自分だけ止めることもできます。

二重に
あげない 誰かが記録すると「お世話済み」が届き、その日すでに記録があれば通知は出ません。

次の
予定を 提案 予防接種を記録すると 1 年後、お薬やつめ切りを記録すると毎月の予定を提案します。
時間になると、家族全員のスマートフォンに届く。
リマインダーの時間には、同じグループの家族全員に通知が届きます。誰かが記録すると、ほかの家族には「お世話済み」が届くので、二重にあげる心配もありません。
どんな予定をリマインドできますか?
ごはん・くすり・予防接種・つめ切り・トリミングなど、記録の種類とペットを選んで、決まった時間に通知できます。通知には「フィラリアのお薬」のような名前を付けられます。
- 狂犬病の予防注射(毎年)
- 子犬の混合ワクチン(かかりつけの動物病院で決めた日)
- フィラリアの予防薬(毎月)
- ノミ・ダニの予防薬(毎月)
- つめ切り・トリミング(毎月)
- ごはんやお薬の時間(毎日・毎週)
繰り返しはどう設定しますか?
「毎週」(曜日を選ぶ)、「毎月」(日にちを選ぶ)、「日付を指定」の 3 つから選び、時刻を 30 分刻みで決めます。毎週ですべての曜日を選べば毎日になります。毎月 31 日のように、ない日を選んだ月は月末に通知します。
予防接種を記録すると 1 年後に 1 回、くすり・トリミング・つめ切りを記録すると毎月のリマインダーを提案します。提案を受け入れるだけで、次の予定が登録されます。
リマインダーは家族やパートナーにも届きますか?
届きます。リマインダーの通知は、同じグループの家族全員に届きます。通知を受け取りたくない人は、自分の設定だけをオフにできます。
家族の誰かが記録すると、ほかの家族に「お世話済み」の通知が届きます。その日すでに記録があるときは、リマインダーの通知そのものを出さないので、お薬を二重に飲ませる心配もありません。
狂犬病の予防注射は、いつ受ければいいですか?
狂犬病予防法で、犬の飼い主は毎年、犬に狂犬病の予防注射を受けさせることが義務づけられています。毎年 4 月から 6 月が予防注射の期間です。
91 日齢以上の犬を飼い始めたら、30 日以内に市町村で犬の登録をし、予防注射を受けさせます。日程や会場はお住まいの市町村によって違うので、市町村の窓口で確かめてください。POMRUM では、決まった日をリマインダーに登録しておけば、家族全員に通知が届きます。
子犬の混合ワクチンやフィラリア予防のスケジュールは、アプリが決めてくれますか?
アプリでは決めていません。混合ワクチンの回数や間隔、フィラリア予防を始める時期は、子犬の月齢や地域、使う薬によって違うので、かかりつけの動物病院で決めてください。POMRUM は、決まった日を忘れないように知らせる役割です。
リマインダーは無料で使えますか?
自由に日時を決められるリマインダーはプレミアムプランの機能で、20 件まで登録できます。プレミアムプランは月額 780 円(税込)で、初めての方は 14 日間無料で試せます。
無料プランでも、毎日あさ 9 時とよる 9 時に記録を思い出すための通知と、ペットの誕生日のお知らせが届きます。
予防接種・お薬のリマインダーのよくある質問
フィラリアの薬を飲ませ忘れないようにするには?
POMRUM で、毎月決まった日と時刻にリマインダーを登録してください。その時間に家族全員へ通知が届き、誰かが「くすり」を記録すれば、ほかの家族にも「お世話済み」が届きます。飲ませ忘れたときの対応は、かかりつけの動物病院に相談してください。
共働きで、どちらがお薬をあげたかわからなくなります。
POMRUM では、リマインダーの時間に家族の誰かが記録すると、ほかの家族に「〇〇さんが記録してくれました」と通知が届きます。その日すでに記録があればリマインダーも出ないので、二重にあげることを防げます。
通知を自分だけ止められますか?
止められます。リマインダーごとに「自分には通知しない」を選べます。ほかの家族への通知はそのまま届きます。
予防接種・お薬のリマインダー






